自己啓発の効果が薄いのは、使い方が間違っているから。

今回は自己啓発について話すわけですが、

1つ質問があります。

 

 

あなたは自己啓発を行って、
実際に効果を体感しましたか?

 

 

自分を高めたい!
自分のレベルを上げたい!

 

という衝動でついつい買いがちな
自己啓発本ですが、今回はその正しい使い方を
ご紹介します。

 

自己啓発の効果は、マインドを燃やす事

自己啓発本にもたくさんありますが、
私が初めて出会った良書は、こちらの

 

「戦う自分をつくる13の成功戦略」

 

と言う本です。

 

↓オススメの本
参考:戦う自分をつくる13の成功戦略

私も本当にこの本が大好きでですね、
この本を読むたびに

 

「成功者は結局の所、気合と根性と情熱で、泥水飲んでも立ち上がってきたんだな」

 

と思ってめちゃくちゃ感化されます。

 

しかし、「ただそれだけ」です。

 

 

自己啓発は、肝心な「何を?」が抜けている!

この本は色々な事例を取りだして、
「成功者はこう考える!」みたいな事をガツン!
と言ってくれるので、私達読者も早速真似したくなるんですが、
そこでふと気づくんですよね。

 

「私は一体何を頑張るのだろうか?」…と。

 

要するに、億万長者専門学校でも一番重要な概念である
「ビックホワイ(=何が何でも達成したい目標)」と言うのが、
ほとんどの人には存在しないわけです。

 

例えば、お金持ちになりたい人がこれを読んだ所で、

 

「よし、お金持ちになるぞ!→けど何をして金持ちになるの?」

 

って言う思考ループです。

 

マインドが燃えあがっていても、その対象(=ゴール)が明確でない人は、
自己啓発した所で、結果はありませんよね。?

 

 

 

ゴールが明確な人に足りないのは、熱意

しかし、私はこのブログで
「アフィリで稼ごう!」とか「YOUTUBEで稼ごう」とか、
色々と推奨しているわけです。

 

なので、目的の部分はかなり具体化しています。

 

そこで、例えば「アフィリで稼ぐぞー」
と決意した人がいたとして、この人に足りないのは、
目的をかなえるためにつぎ込む「爆発的なエネルギー」です。

 

 

物体が動くかどうかは、
基本的にこの式で表されます。

 

(動かそうとする力)-(静摩擦抵抗力)>0

 

例えば、アフィリで成功するのは全体の5%~10%と言われてますから、
成功しようと思うにあたって、その摩擦力はかなり大きいでしょう。

 

しかし、アフィリで成功する事への情熱がその抵抗力に「勝て」ば、
その物事は実現されますね。

 

 

上手くいかない2大要因

こんな感じで、まとめると、
上手く言っていない人は、この2種類のどれかです。

 

1.自己啓発を読んでいる けれども 情熱を向ける先が無い

2.情熱を向ける先がある けれども 熱意が足りない

 

例えば、1年勝負が当たり前のアフィリで3カ月でやめる人は
明らかに熱意が足りないです。

 

こう言う人って言うのは必ず心のどこかに

 

「また働けばいいや…」

 

と言う逃げ場があって、アフィリを実践して
その辛さ(=摩擦力)を実感を持って感じた結果、
安易な道を選んだわけです。

 

しかし、世の中には「いじめられっ子」や「社会不適合者」、
「対人恐怖症」と言った「アフィリのような仕事でしか生きていけない人達」
もたくさんいるわけです。

※引きこもりなんかは結局の所、集団に弾かれた人間の典型例です。

 

そう言う人達がなんとか自分の力で稼ごうとして
ネット上で命がけで稼ぐことに夢中になっている中で、
あなたの熱意は一体どれほどのものなのでしょう?

 

そしてこれって言うのは他の事でも言えます。

 

例えば、せどりの利益なんかって言うのも、
ブックオフなどの中古店がオンラインサービスを
始めた結果、どんどん差額が減って厳しくなってますよね?

 

就職でも、大卒競争から資格競争まで、
どんどんハイレベルな資格が求められた結果、
ニヒリズムやうつ病になる人が増えています。

 

おまけに就職した上でもパワハラやサービス残業などで
社会不安を抱えてしまっています。

 

おまけに人工知能の登場で仕事が奪われていくようですから、
現代の競争はどんどん激しくなる一方だと言う事で、
他人事ではありません。

 

幸せと便利さを求めて進化してきた人類が、
気付けば農業やってた時代よりも焦りと不安が多くなって
自殺大国になってしまったのは、残念です。

 

 

私の自己啓発の使い方

そこで、私が提案する自己啓発の使い方ですが、
その方法と言うのは、ズバリ、

 

「自己啓発を情熱の爆発剤の道具として使う」

 

と言う事です。

 

例えば、英検1級が欲しければ、英検1級を取るぞーって事で、
モチベーションを引き上げる必要があるわけですが、
その「モチベーションを引き上げる道具」として、
自己啓発を使う、、、と言うわけですね。

 

ゴールさえ決まれば、後はそれを達成するまでの根気勝負です。

 

最近の現代人は努力論を軽蔑する傾向にありますが、
大事な事ってどれも努力のたわものじゃないですか。

 

例えば、東大生だって早稲田生だって、
どれだけ「効率良く」勉強したとしても、
「努力してない」とは言わないはずです。

 

 

成果が出ないからこそ、偉人の言葉が身にしみた。

そう言う私も、
成果が出ない時には自己啓発中毒でした。

 

何と言っても半年かけて
1000記事書いてもほとんど報酬0だったんですから。

 

しかし、私のマインドはと言うと、
むしろ成功者たちの環境と同じである事で、
共感できたわけですよ。

 

例えば、エジソンは発明王と共に失敗王でもあります。

 

彼は1万回の失敗をした時に、
私は1万通りの上手くいかない方法を見つけた、
と言ったようですが、経験の未熟だった私は、
この言葉を共感しないまま、ただ漠然と、

 

「凄いポジティブやね…」

 

みたいな風に考えていたわけですよ。

 

でも、自分が実際に1000記事を書いても上手くいかなかったときに
始めてエジソンの言葉の意味が「本当の意味で」わかるわけです。

 

そして、それゆえに私は彼ら成功者のマインドを
どんどん取り入れていきました。

 

彼らは何度も

 

「成功とは、結局の所、諦めの悪さなのだ」

 

と、こう言うわけですね。

 

私は経験したから分かりますが、
1つの事で成果を出す事は、とても大変な事です。

 

ですから、私も彼らに従って
諦め悪く1年、2年と記事を書き続け、
彼らの人生をなぞったわけです。

 

すると…

 

↓1万円以上の成果が出た一番初期のキャプチャ

 

結局最後は「私か」「運命か」のどちらかが折れて決着がつくわけですから、
諦めなければ必ず勝つ未来が確定しています。

 

結果が出ないほど燃える、と言うようなドMさはありませんが、
彼らと深いレベルで繋がりあった気がしました。

 

そして、忍耐強く努力し続けた結果、
ついに摩擦力の方が折れてくれるわけです。

 

多くの人は結果を重視しますが、
肝心なその結果と言うのは、努力あって初めてついてくるものです。

 

もちろん、短期的な思考で考えれば、
努力しなくても稼げる「就職」の方が
苦労対効果は低いでしょう。

 

しかし、長期的な思考で考えれば、
稼ぎたい時に好きなだけ稼げる力の方が
よっぽど大きな価値を持つのですね。

 

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