教育ビジネスのメリット

どうも、お久しぶりです。

 

よく、実力を出していそうな人が言うセリフに、
ホントに結果出してるなら、教えるよりも自分で実践しますよ、
敵は発言をする人がいます。

 

これは初心者の頃だと本当にその通りだと思ってしまいがちなんですけど、
ビジネスをやってみると「教える」と言うことそのものに需要があるらしい…
と言う事に気づくんですよね。

 

そんなわけで、
今回は教育ビジネスのメリットについて書きます。

 

 

1.ノウハウを教えるビジネスが一番ハードルが低いと言う事

まず最初に運営者的な立場からのお話になりますが、
技術を教えるビジネスと言うのは、ホテル経営とか、
不動産を経営するよりもリスクが低いと言う点です。

 

例えば、私なんかはそもそも働いた事が無いので、
給料とか、一切もらった事がないです。

 

それに、プライドの高い人間だったので、
そもそもアルバイトや職業に雇ってもらえるように
頭を下げるのも恥ずかしいと言うほどの人間です。(笑)

 

おまけに自分の信念を曲げて権力に従えるような
扱いやすい人間でもないので、基本的に労働には
向かない人間なのかもしれませんね。

 

もちろん、この記事を読んでいる人の多くも少なくとも、
まだ「生活に余裕がある」と言う状態ではないと思いますが、
そんな自分でも「学びさえすれば出来る」と言う点で、
何かを教える、と言うビジネスはハードルが低いです。

 

そして、面白い事に、
仕事と言うのは人の時間を「奪って」くれますから、
ちょっと勉強するだけで他人よりも一歩秀でる事が出来るんです。

 

現代はただでなくても「本離れ」の時期だし、
多くの人って「読みやすい」本じゃないと読まないじゃないですか。

 

しかし、読みやすい本と言うのは、それだけ情報が捨象されてますから、
私みたいな読書家からすれば、いくらでも抜け穴を探す事が出来ます。

 

そして、その知識の差が価値になって、
立派な交換対象になるわけですよ。

 

幸いなことにピータードラッカーやフィリップコトラーとか、
需要の多そうな書籍と言うのは、古本で1000円以下で
普通に売ってます。

 

仮にその知識をめちゃくちゃ分かりやすくして、
1万円で売れば、それでも買う人は出てきます。

 

これだと9000円の利益ですけど、
ビジネスの本質は「価値交換」にあるため、
それが「売れる」のであれば価値は等価です。

※プロスペクト理論ですね。

 

とは言っても、実際は物事を学び理解するのは
労働よりもはるかに力を使うので、知的労働で
数万円と言うのは、あまり高いとは言えなかったりします。

 

岩波文庫をはじめとする書店の本は、
そう言った意味ではダンピング(=不当な安売り)とも言えるでしょう。(笑)

 

少なくとも、その知識を身につけるのに数百万の投資と、
何年もの勉強(=頭脳労働)が必要ですから、一般人にはまず無理です。

 

 

2.教える事自体への需要が多い

そしてもう一つが「教える事自体への重要」です。

 

これはもう、
どうしようもない話なんですけど、

 

今の人間って知識中毒です。

 

「学歴コンプレックスは東大生に多い」

 

って言うのを聞いた事がありますが、
まさにこの状態です。

 

あんまり言いたくないんですけど、
心理学的に言うと、「中途半端に知っている状態」が一番
セールスの効果が高いわけですよ。

 

そして、ビジネスって言うのは、
その根本的な定義として、

 

「ビジネス=財やサービスを貨幣と交換する事」

 

と言う結果論的な世界があるわけなんです。

 

 

要するに、今の時代は 「知的好奇心を満たす事」
と言うものが立派なビジネスの対象になります。

 

 

知的好奇心ビジネス

まあ、これって言うのはビジネスに強い人の
ブログなんかだと、良く書かれる事なんですけど、
一応書いておきますね。

 

【文化水準の発展についての話】

・初期段階=生活必需品への欲求のみ

・中期段階=娯楽への欲求が生まれてくる

・後期段階=娯楽への欲求が生活必需品への欲求を上回る

 

今って言うのは、食べ物よりも娯楽の方が
お金かかる時代じゃないですか。

 

よく見かけるのだと、「ソシャゲ廃課金」という、
スマホゲームへ異常な金額をつぎ込む人達の登場です。

 

・・・しかしですよ。

 

多くの人が勘違いしてる事の一つでもあるんですけど、
こう言う娯楽って言うのは、知的好奇心や学問なんかも
含まれると言う事を知っている人って少ないんですよね。

 

それで、
いつものショーペンハウエル先生を出しておきます。

 

1冊2300円もします。

まあ、私は哲学や文学書をめちゃくちゃ購入してるんですけど、
これって一言でいえば、「お金にならない」ので「娯楽」なんですね。

 

例えば、仏教とか瞑想とか、そう言うのも、
人生の質をよくしてくれる「知恵」ではありますが、
それそのものが「稼ぎ」に密接しませんよね?

 

だから、これらって言うのは抽象的な視点で見ると、
完全に「知的な娯楽」なわけです。

 

世の中には「仏教について教えるセミナー」とか、
本当にこう言った物があるんですけど、
こう言う知的好奇心を満たす仕事って言うのは、
実は結構儲かると言うわけです。

 

ただ、このブログはそう言った
知的好奇心を満たすブログではありませんけれども。

 

 

教育ビジネスほど小資本、高単価な物は他にない

ハッキリ言って教育ビジネスほど
小資本で高単価な物って言うのは、
他にないと思います。

 

現代は皆が大学に行く時代なので、
皆が「そこそこ」の教養を持っているため、
知的好奇心の強い人と言うのはかなり多いものです。

 

しかし、ほとんどの人は「労働」をしているが為に、
勉強なんてしてる暇がない…と言う人がほとんどなわけです。

 

なので、多少値段を取っても分かりやすく有益な情報を
教えると言う事は役に立つわけですね。

 

その指針さえ決まってしまえば、

後は

 

・自分で商品を作らず、既に出されている商品の販売を促進する

・自分で商品を作り、自分の商品を宣伝して行く

 

のどちらかになる…というわけです。

 

とは言っても、皆が皆勉強熱心で
専門書を読んでも頭が痛くならない、
と言うわけではないんですけどね。

 

しかし、時間があって色々学んでいる方であれば、
結構簡単にできるビジネスモデルです。

 

 

 

記事の拡散はこちらから。

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

稼ぐのに役立った無料レポート


いずれも、メールアドレスを登録するだけでダウンロードできる
無料のレポートです。 ネットで稼ぐ際のポイントが書かれているので、
是非読んでみてください。


元時給700円の皿洗いが語る 自由になるための思考、
宇崎恵吾のコピーライティングレポート
成約率を意図的に上げる文章の法則 が公開されてます。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

profile

穹音春海

  

【穹音春海】

大学受験に失敗して人生安定のレールから滑り落ちました。

実力で勝つ王道のビジネスが得意です。

 ⇒詳しいプロフィールはこちら

 メルマガ始めました。
豪華なプレゼントも用意してます。

メルマガ登録はこちら

推奨メールマガジン/
無料レポート

川島和正のメルマガ
ビジネス系の情報を扱う1億円ブロガ―のメルマガです。

ブログランキング

ブログランキング

今話題のビットコインなら。



自己アフィリ兼ポイントサイトアフィリなら、どこが良い?

1P=1円の高額報酬。
登録も簡単なモッピー

モッピー!お金がたまるポイントサイト


昔から人気のハピタス。
報酬も結構高めで使いやすい。